アイスランドクローナを取引できるのは、日本ではSAXO銀行をカバー先にしている業者(もしくはサービス)のみでした。
しかし、2008年10月より世界的な金融不安により取り扱いが停止しています。
共通の注意として、アイスランドクローナは最低の取引単位数がクローナ円で50万通貨単位、ユーロクローナで5万通貨単位と大きいため証拠金が他の通貨ペアと比べてたくさん必要でした。
基本の取引量はクローナ/円で100万通貨単位となっていて、50万通貨単位の場合はミニマムチャージ(5ドル程度)が発生します。
取引時間も18:15〜25:00までと限られていること、携帯でのトレードができないという点にも注意が必要でした。
マイナー通貨で、流動性リスク(取引量が少なく注文が滞る可能性)があります。市場をよく見てエントリーするタイミングを判断してください。
● 当サイトでの業者選びの基準について
アイスランドクローナは扱っている会社も多いため注目の通貨です。
アイスランドクローナは、高金利なのが魅力ですが流動性がかなり低いためスプレッドが広くポジション取りのタイミングもかなり難しい通貨です。
値動きも比較的激しいので、通貨ペアの選択も慎重に行う必要があります。
上級者向け通貨なのは言うまでもありません。
2008年10月より世界的な金融不安により取り扱いが停止しています。